神戸ルミナリエ
12月12日から12月25日まで開催

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神戸ルミナリエ
阪神・ 淡路大震災の夢と希望を託し、
1995年よりスタートした光の彫刻作品です。12月のクリスマスシーズンの、
神戸の冬の風物詩としてすっかり定番となっています。
もちろん我がフタバ園スタッフも見に行きました!メイン会場のイルミネーションは特に素晴らしく、光の美しさと人の多さに酔いしれ、スタッフ一同感動してしまいました。
今年の開催が今から楽しみですね。
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須磨寺 初詣
大晦日から新年にかけて、
須磨の天神さんから須磨寺
までの参道『智彗の道』の
両脇にはロウソクの火が灯され、幻想的な風景を目にすることができました。
須磨寺境内横では、甘酒が
振る舞われ除夜の鐘をつくために人々が行列をつくっていました。
お参りを終えて21世紀だなあ〜と感じ今年も元気で働こうと改めて決意しました。
店長 TOMIO |
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1月17日阪神大震災慰霊祭
被災地各地で慰霊祭が行なわれました。
当店近くの大本山 須磨寺さんでも七回忌追悼・復興祈願法要が行われました。宝物館ホールでは、ネパールからやってきた僧侶の方々によって描かれた砂曼荼羅を見ることができます。(1月23日まで)
私たちも間近で見ました。実際砂の色は六色のみで、それぞれの色を混ぜ合わせて、このようにカラフルに仕上げているそうです。
この砂曼荼羅を囲むように敷き詰められた花々は、もちろん当店の花です!なかなか見れるものじゃぁないと思います。細かい丁寧な作業で本当にキレイですよ。お祈りする価値有り!機会があったら見に行ってみて下さい。
砂曼荼羅(すなまんだら)
昔、ラツァンパ(僧侶)の息子ナルプディマメーパが死んでしまい、父のラツァンパはお釈迦様に、自分の息子はどこに旅立ったのかを聞きました。お釈迦様は「貴方の息子、ナルプディマメーパは地獄に逝ってしまいました」とお答えになられました。
ラツァンパは、どうしたら息子を地獄から救い出せるかを尋ねると、「キューリ(砂曼荼羅を描くこと)とお祈りをすれば、貴方のナルプディマメーパを極楽に救い出せます」とお釈迦様はお答えになられました。
この言い伝えから、お釈迦様がお話になられた通り、僧侶たちが砂曼荼羅を描いて、お祈りを行ない、亡くなった人を極楽に導く法要を行なうようになりました。
しかし、これは僧侶ならば誰でも出来るのではなく、寺院の最高位の僧侶の許可を得て、3年間の厳しい瞑想の修行を終えた僧侶だけが、キューリとお祈りを行なえるのです。
その時、僧侶は仏になり、砂曼荼羅を描いた場所は浄土になります。
砂曼荼羅を描き、お祈りすることで、たくさんの仏様を砂曼荼羅の、それぞれの聖地にお迎えして、人々の悪行や苦難を消してしまい、病気で苦しんでいる人、困っている人、そして亡くなった人々を浄土へと導くのです。
砂曼荼羅は、生きているうちに見て祈れば、極楽浄土への道標が頭の中心の中、魂の中に残り、死を迎えたときに、その道標に沿って向かっていけるのです。
生きている私達が、いつでも仏様のことを考えると、仏様も私達の側を離れることなく、いつでも、いつまでも私達を見守ってくれれいるのです。
フタバ園本店 森
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